### [WPForms 1.6.0 のご紹介 - 入力内容の編集機能が追加されました！](https://wpforms.com/introducing-wpforms-1-6-0/)

**公開日:** 2020年4月16日
**著者:** ジャレッド・アチソン

**内容:**

正確なデータを取得し、フォームの送信内容を管理することは、本来簡単なことであるべきです。

何しろ、フォームからの送信を得るために多大な労力を費やしているのですから！

だからこそ、WPForms 1.6.0での「フォーム送信内容の編集」機能の導入を大変嬉しく思います！この最新機能が、皆様と皆様のウェブサイトにとってどのような意味を持つのかをご紹介します。

### 入力内容の編集

WPFormsの最新バージョンにはいくつかの大幅な改善が盛り込まれていますが、中でも最も注目すべきは「入力内容の編集」機能の追加です。

フォームの入力内容をもっと細かく管理したいという皆様の声にお応えし、今回のアップデートでその機能を実現しました。これにより、フォームの入力内容内で編集を行うことが可能になります。

![WPFormsのエントリ編集ボタン（エントリを編集する）](https://wpforms.com/wp-content/uploads/2020/04/view-entry-edit-button-in-wpforms-to-edit-entries.png)

今回のアップデート以前は、フォーム送信で送信されたデータを変更することができませんでした。入力ミスがあった場合でも、そのまま固定されてしまい、あまり直感的ではありませんでした。

そこで今回のアップデートでは、フィールドを編集することで、フォームの入力内容をさらに細かく制御できる機能を導入しました。

![エントリー編集画面](https://wpforms.com/wp-content/uploads/2020/04/entry-editing-screen.png)

これは多くのユーザーから要望のあった機能であるだけでなく、フォームから正確なデータを取得すること、そしてより細かく制御できることがいかに重要であるかを私たちは理解しています。

例えば、ユーザーが誤って名字にタイプミスをしたことを知らせてきたとします。 その場合、フォームのエントリーにアクセスして編集することができます。そうすれば、名字のスペルが正しく修正されます。

あるいは、フォームへの入力後にユーザーに連絡を取り、追加情報を入手したとしましょう。その情報をエントリーに更新することで、そのリードの記録に詳細が反映され、フォームのエントリーとデータベースがさらに活用しやすくなります。

[WPFormsでのエントリー編集方法](https://wpforms.com/docs/how-to-edit-entries-in-wpforms/)に関するステップバイステップの手順をご覧ください。

また、エントリーが編集されると、その変更はエントリーのログに記録されます。これにより、エントリーがいつ編集されたか、誰が編集したかを簡単に確認できます。

これは、次に説明する「アクセス制御」機能を使用して他者にエントリーの編集を許可する場合に特に役立ちます。

### エントリー編集権限の管理

登録ユーザーに自身のエントリーを編集させたいですか？あるいは、チームの他のメンバーに編集を許可しつつ、WPFormsのすべての機能へのアクセス権は与えたくないですか？

当社の[アクセス制御](https://wpforms.com/docs/how-to-set-up-access-controls-in-wpforms/)機能を使えば、ユーザーロールごとに設定を調整し、エントリーの編集権限などを付与できます。

これにより、フォームエントリーの編集を含め、WordPressユーザーがWPFormsで何ができるか、できないかをより細かく制御できるようになります。

エントリー編集機能は、すべてのWPForms ProおよびEliteユーザーにご利用いただけます。

まだWPFormsをご利用でない方は、[今すぐこちらから始めましょう！](https://wpforms.com/pricing/)

WPForms 1.6.0をぜひお試しいただき、エントリー編集機能についてのご意見をお聞かせください。皆様からのフィードバックは、今後のリリース内容を決定する上で大変参考になります。

[世界最高のコンタクトフォームプラグイン](https://wpforms.com/)であるWPFormsへの、変わらぬご支援に感謝いたします。

**カテゴリ:** お知らせ

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