<html lang="ja-jp" dir="ltr"><head></head><body>### [wpforms_frontend_enqueue_css_layout_field_viewport_breakpoint](https://wpforms.com/developers/wpforms_frontend_enqueue_css_layout_field_viewport_breakpoint/)

**公開日:** 2024年9月23日
**著者:** David Ozokoye

**内容:**

## 説明

`wpforms_frontend_enqueue_css_layout_field_viewport_breakpoint` は、レイアウトフィールドやリピーターフィールドでマルチカラムレイアウトを使用する際のブレークポイントを変更できるようにします。

## パラメータ

$viewport\_breakpoint*(int)* ピクセル単位のビューポート幅。
$form\_data*(array)* 後で使用するために処理および準備されたフォーム設定/データ。
## ソース

`wpforms/src/Pro/Forms/Fields/Traits/Layout/Frontend.php`

## 詳細情報

このフィルターはすべてのフォームに適用され、マルチカラムレイアウトを使用する [レイアウト](https://wpforms.com/developers/how-to-change-the-tab-order-inside-the-layout-field/) フィールドおよび [リピーター](https://wpforms.com/docs/using-the-repeater-field/) フィールドのブレークポイントを設定できます。

マルチカラムレイアウトを持つレイアウトフィールドおよびリピーターフィールドのデフォルトのブレークポイントは600ピクセルです。しかし、このフィルターを使用すると、特定のニーズに合わせてブレークポイントをカスタマイズできます。

## 例

以下の例では、このフィルターはサイト上のレイアウトフィールドまたはリピーターフィールドでマルチカラムレイアウトを使用するすべてのフォームに **768** のブレークポイント値を適用します。これは、768ピクセル未満の画面では、マルチカラムレイアウトがシングルカラムを採用することを意味します。コードスニペットの値を、ターゲットにしたい任意の画面サイズに変更できます。

```

/**
 * レイアウトフィールドおよびリピーターフィールドのブレークポイント（ピクセル単位のビューポート幅）をフィルターします。
 *
 * @link   https://wpforms.com/developers/wpforms_frontend_enqueue_css_layout_field_viewport_breakpoint/
 *
 * @param int   $viewport_breakpoint ピクセル単位のビューポート幅。
 * @param array $form_data   フォームデータ。
 * 
 */

add_filter( 'wpforms_frontend_enqueue_css_layout_field_viewport_breakpoint', static function() {
    return 768;
 } );
```

**カテゴリー:** フィルターフック

**タグ:** PHP

---</body></html>